前記事:年末オタ活1:秋葉原電気外祭り2014 WINTER in 新宿参加記録

―12/27(C87 初日)―

 地元初電から市ヶ谷、豊洲経由で有明に6時半到着。なんか有楽町線豊洲駅7番出口にカメラがあったが気にしない(
 初日は企業行きが多い為、西待機列が伸びるのが早く、この時間では当然のように立ち列でTFT横の列の奥の方へ。
 この日の0時に予約したゲーパラ☆バレンタインのチケットを発券しにファミリーマートへ向かうも、店内はすし詰め。結局お台場海浜公園の方まで歩き発券して、初日ならではの、つどい橋から夢の大橋へと向かう長い列を横目に8:45に待機列に戻る。
初日8:30の西待機列最後尾
・初日8:30の西待機列最後尾
 9時半過ぎに列移動開始し、ビッグサイト会議棟(大三角のアレ)の正面まで進みC87開幕を迎える。
C87初日開幕
・C87初日開幕

 てっきり初日企業入場列はC84から続く駐車場大迂回入場かと思っていたら、普通に階段経由で入場となり拍子抜けするものの、結局西4ホール入場は10時半過ぎ。その頃には大手企業は長蛇の列やら列形成中止やら…
初日企業ブースの混雑
・初日企業ブースの混雑
 まず、カーニバルブースで、そんぐわーくす♪ 〜その花びらにくちづけをコンプリートアルバム〜を入手。
そんぐわーくす♪ 〜その花びらにくちづけをコンプリートアルバム〜
・そんぐわーくす♪ 〜その花びらにくちづけをコンプリートアルバム〜
 初日の企業ブースは混雑が激しく、ういんどみる又はビジュアルアーツ(VA)に並ぼうとするも、どちらも長蛇の列で、特に、VAを含むいくつかの企業の待機列に並ぶには、西館屋上からスロープを下り、トラックヤード、駐車場から階段経由の大迂回を強いられる状態で、そのルートには民族大移動とでも言える流れが常にありました。
 その流れに途中まで乗って、西2のKOKIKKOでグッズセットを入手。その後ういんどみるに戻ろうとするもスロープが下りの一方通行に変更され、Purplesoftware 1st Liveの物販へ切り替えることに。
KOKIKKO グッズセット
・KOKIKKO グッズセット

 物販開始の12時過ぎに到着すると既に物販待ちの列が…実はほとんどがガチャの列でライブグッズの方はすんなり買えたとさ。杏奈コートやら有栖パーカーやらの装備が多数見られ、ガチャの機械が不調になったり小銭ジャラジャラだったり、ガチ勢の本気が見られたとか。
ディファ有明
・ディファ有明
 一旦ビッグサイト西館屋上へ戻るものの、VAブースは2時間半待ちとのことで紫ライブ入場開始には間に合わず、しばらく休憩の後にディファ有明へ向かい入場。実は開場時間を30分勘違いしていて危なかったり(そして、焦ったせいでペンライトをロッカーに入れてしまう)。

 プレミアチケット(150枚)の抽選に落ち、一般(450)の後の立ち見600番台後半での入場だが、コミケの影響か、この番号でも立ち見最前の中央寄りの位置に。ステージはハピメアの世界観で、いわゆる花道が組まれてステージと客席の距離は近い印象。
 コミケ初日の後で、全国、そして海外からもパープルのファンやイベンターが多数集まった為か、会場からは異様な雰囲気を感じ取る。ライブ開始前に各作品のOPムービーが流されるが、この時点でコールやらUOやらが見受けられ、一般席後部の通路にはイベンターが集まる(スタッフにより解散させられるが)。
 そして、Purplesoftware 1st Liveは遂に始まった。
 …と思いきやしばらくはBGMが流れ、数分後に舞亜ボイスでの注意事項、そして幻想楼閣が流れ始め、MC:荻原さん登場。ライブ概容を話した後、橋本みゆきさん登場。夢の無限回廊、Confessionを歌唱。
 舞亜&有栖のMCを挟み(この後も同様の形式でキャラを代えつつ何度か挟まれる)、浅葉リオさん登場。顔出しNGとのことで、セットの白色窓を挟んだ影の形としての出演でしたが、ハピメアの世界観でセットを組んだから実現できたことなのか。
 愛奴の小径、永続的恋愛理論、未来図の3曲を歌唱した後、荻原さんと石川社長が登場し、パープルの裏話等を。
 ハピメアの景子CV:青葉りんごさんが登場し、キャラソンのDreamを熱唱、そして、橋本みゆきさんとの幻想楼閣デュエットというサプライズも。
 ここまで、Confession以外は最近の作品の曲ばかりでしたが、この後はL、White Crystal、恋桜、TIME、と初期〜中期作品曲の連続で、立ち見席を中心に一気にヒートアップ(そういえば、MCでのハピメアプレイした方ー?という質問で椅子席の方が割合高かったような)。ライブでのTIMEの通常版は結構レアでしたね。
 例のMCでミラノスの杏奈が登場し、(アレとかアレがまだだけど)終盤かなと思いつつ、やはり未来ノスタルジア、からの、青空の約束(この辺で個人的に完全に吹っ切れる)。
 みゆきさんのMCで、この後にクロノクロックの新曲を歌うことが発表され、まだ歌っていない曲〜のフリで色々な曲名が挙げられたが、順当に秋色を歌唱。尚、完全に友恋だと思ってた人がここに、Growth、dazzle pink等期待してた人も結構いた模様()
 そしてアンコール?としてクロノクロック主題歌『5分前の恋心』。幻想楼閣と同じ制作陣でありながら、Confessionを思い出すようなどこか懐かしい(紫らしい?)雰囲気の楽曲で、ムービーもまたそのような雰囲気が。

 2時間ちょっとで終了。舞台をハピメア中心に組んだこと(効果を考えると賛否両論か)、セットリストではハピメア以外のFDやED曲成分(とそれを歌う歌手)の不足、新曲のアンコール扱い?、セットリストの事前公開曲の多さ、歌唱中の映像合わせ、生バンド……等、突っ込みどころは多数出てきますが、『1st』Liveとしては上出来なのかなと思いました。
 この辺りの事情はSTUDIO696のbambooさんのブログが詳しいかと。
 みゆきさんもonly...歌いたかった(というか途中まで歌ってたw)り、2時間程度で足りる訳がない程の作品、曲の歴史や数があるブランドなので、是非とも第2回以降の開催を期待しています(それ前提なんでしょうね…)。その為にも何度も言われていましたが、物販やら新作やらでの支援が重要になってくるのは確かでしょう。
 このライブ、サガプラライブ等と同様に電子チケットを採用し、チケットの発券コストが抑えられていますが、それ故、形に残るものがないとのことで、全員にプレミア席特典のアイドル舞亜マイクロファイバータオルと同じ柄のB6サイズ?のカード、また、クロノクロックのクリアファイルが配布されました。
 この裏面には式辞とQRコードが記載されており、QRコードからは新曲のショートバージョンのmp3ファイルがDL出来る仕組みとなっていました。
Purplesoftware 1st Live 来場者配布カード
・Purplesoftware 1st Live 来場者配布カード
 美少女ゲーム業界のライブイベントが増えた今、様々な方法が模索されていますが、価格設定とプレミア感、舞台構成、開催時期等、意欲的なライブであったと思いました。


次記事:年末オタ活動3:コミックマーケット87(C87) 3日目参加記録