台場地区に限らず、ダイバーシティやZepp等がある青海地区、船の科学館がある東八潮地区、ビッグサイトや有明コロシアム等がある有明地区も含む、臨海副都心全体の意味で。
りんかい線 一日乗車券(700円)
 区間にもよるとはいえ、元をとるには3回は乗らないと厳しいかと。
 最近ではコミケに合わせた特別版も発行されています。
  「コミックマーケット88」記念一日乗車券の発売について|インフォメーション 2014年|りんかい線

東急お台場パス
 東急線経由大井町までの往復+りんかい線大井町〜新木場が乗り放題のきっぷで、単純な往復だけでも元が取れる場合が多いです(駅により異なる)。

ゆりかもめ 一日乗車券(820円)
 見た目はこちらはりんかい線以上に元をとるのが難しいですが、ゆりかもめは駅も本数も多いので、細かい移動でも使い易い点は便利かも知れません。

都バス一日乗車券(500円)、都営まるごときっぷ(700円)
 23区内の都営バスの運賃が210(ICは206)円均一、都営地下鉄の初乗りが180(ICは174)円なので、地下鉄のない臨海副都心への利用は、前者で3回、後者は4回は乗らないと元は取れません。
 なお、お台場方面へのバスが発着する門前仲町や森下への移動を考えると、都営地下鉄等も使える後者の方が実用的です。
 また、京王、東武、つくばエクスプレス、京急の都営地下鉄乗換駅への往復乗車券+都営まるごときっぷのTOKYO探索きっぷ(京急からは東京1DAYきっぷ)もあります。

お台場レインボーバス & kmフラワーバス 一日乗車券(500円)
 品川、田町、浜松町と臨海副都心を結ぶバスで、ビッグサイト発着は後者のみ。
 運賃は210円均一なのでこれも3回乗らないと元は取れません。

東京フリーきっぷ(1590円)
 23区内のJR、東京メトロ、都営交通(都営まるごときっぷと同様の範囲)の普通列車(快速等含む)普通車自由席が乗り放題のきっぷ。
 これは往復だけでは元はとれないので、JR、メトロ、都営と使えるメリットを生かして観光で色々な場所を廻るのに使いましょう。

休日おでかけパス(2,670円)
 東京近郊のJRとりんかい線、東京モノレールの普通列車(快速等含む)普通車自由席が乗り放題のきっぷ。
 フリーエリアにりんかい線が含まれるので、そこそこの遠距離なら往復だけでも元はとれそうです。